資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
取れる
資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
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  • メンタルケア心理士
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  • メンタルケア心理士
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
心理カウンセラーになる!本気の講座ランキング » ここが知りたい!心理カウンセラーのお仕事 » どんな場所で活躍できる?

どんな場所で活躍できる?

心理カウンセラーが働く場所はどこになる?資格を取得後にどのような場所で働くことができるのかを調べました。

心理カウンセラーが活躍できる仕事先は?

通信講座の資格を取得して働く場所

心理カウンセラーの仕事は多岐にわたります。一口に心理カウンセラーといっても、その分野はさまざまです。通信講座で取得できる資格でも、カウンセラーとして働いている方は多くいます。では心理カウンセラーの資格を取得するとどんな仕事や活躍の場があるのか、例を挙げて紹介します。

民間のカウンセリグルーム(総合的カウンセリングから結婚・離婚問題、就職などの相談)

民間のカウンセリングルームでは、民間の心理資格を取得したカウンセラーが在籍し、病院のように薬に頼らずに患者さんの想いを「傾聴」することに重点を置いています。

保険のきかないカウンセリングケアではありますが、評判の良いカウンセラーは経験が豊富で、悩みを聞きながら患者さんの意向を汲み取り、わかりやすいアドバイスを行っています。

患者さんの悩みを聞く「傾聴」は、精神科でも行われている方法です。訳あって心を病んでいるけれど病院には行けない、またはすでに精神科にかかっているが満足のいく結果が得られないなど、民間のカウンセリングルームを利用する患者さんの事情はさまざま。

追い詰められている人の、心の問題の原因を洗い出し、そこから不安や悩みを明確に読み取って、病に発展しないようにケアを行うのが、民間のカウンセリングルームの役割の一つといえるでしょう。

メールカウンセラー(メールによる個々のカウンセリング)

メールカウンセラーは、心理学に関する資格を持ったカウンセラーが、対面ではなくメールにて悩みを聞き、アドバイスを返す方法です。

訳あって病院に行けない、家に引きこもっている、あるいは対面が苦手といった患者さんに対して、心理学の知識と経験をもって問題解決にあたります。

メールでのやり取りとなるため、患者さんにとっては不安が少なく、対面することで感じる圧迫感もないため、精神的な疾患やトラブルを克服する第一歩として活用されるケースも多くみられます。

恋愛カウンセラー(恋愛問題を専門に扱うカウンセリング)

恋愛カウンセラーは、さまざまな悩みの中でも恋愛に特化したカウンセリングです。カウンセラー自身も恋愛や結婚の経験を持ち、それらを活かして利用者の悩みや相談にのるといったかたちをとっています。

恋愛について、すでにトラブルに発展している場合は予防策を提案することがありますし、場合によっては別れ方などの相談に発展するケースも少なくありません。

カウンセラーとしての資格を持たなくても恋愛カウンセラーになることが可能ですが、利用者はさまざまな恋や結婚の悩みを持って訪れるため、それらに対応できるだけの知識と経験が求められます。

いのちの電話などのボランティア相談員(虐待防止やいじめ相談など、ボランティアで受付)

いのちの電話などのボランティア相談員は、専用のコールセンターに待機しながら、心や体に悩みを抱える利用者からの電話相談に応じます。

いのちの電話の場合、24時間無料で受付を行っており、さまざまな理由から不安や苦しみをうったえる利用者が電話をかけ、それにしっかりと傾聴をしながら、的確な答えが導き出せるようにアドバイスや提案を行います。

ただ話を聞いてもらいたいといった相談から、自分ではどうすればいいのかわからないといった判断の難しい問題まで様々であるため、相談員は事前に研修を受けて利用者の特徴や傾聴の方法、問題提起などのスキルを身に付けておかなければなりません。

独立開業(職場、自宅、出張、セミナーなどによるカウンセリング)

独立開業でカウンセリングを行う際、特別な資格がなくてもカウンセラーとして仕事を始めることは可能です。

ただし「プロに相談したい」という利用者のニーズが多いため、現状では心理士やカウンセラーの資格はほぼ必須といえるでしょう。また、過去の経歴やカウンセラーとしての実績もあるとさらに理想的です。

独立開業をする前からブログやサイトを立ち上げている場合、そこを訪れていた利用者がお店まで足を運んでくれる可能性もありますが、開業して口コミなどが広まると、徐々に新たな利用者がやってきます。

独立開業型のカウンセラーの場合、どのような内容に精通しているか、または過去の経歴やカウンセラーとしての手腕などがみられるため、プロとしての資格を取得しておくことで評判にもつながります。

現在の仕事に役立てる(医療、福祉、接客、営業などの仕事に活かす)

うつや不眠などを抱える人が多い昨今では、カウンセラーの資格は多方面に活かすことが可能となっています。

心理士やカウンセラーの資格は、自分自身の仕事や職場にも役立てることができます。

例として「傾聴」の姿勢を持つことで、同僚や後輩、時には上司の悩みをも親身になって聞き、相手との心の交流がより一層深まります。

職場内の環境を良くするだけでなく、企業内カウンセラーとして相談室を立ち上げたというケースもあります。

臨床心理士など本格的なカウンセリングの資格を持っていれば、企業内で産業カウンセラーとして働くことができますし、教育現場で学校心理士になることも可能です。

身近な人間関係に役立てる(家族や友人、近所、親類などとの関係)

心理士やカウンセラーの資格は、身近な人間関係の整理や交流に役立てることができます。

「傾聴」「質問」「反射」などさまざまな技法を駆使しながら、友人や知人、近隣の人などと交流を深める、繰り返し相談にのるなどの方法で、人間関係を円滑にしていくことができます。

「最近よく眠れないけれど病気ではないと思う」など、まだ心の病気の症状に気がついていない人や、「病院に怖くて足を運べない」といった人の相談にものりながら、正しく問題解決ができるように導いていきます。

なかには「専門機関に相談するまでもない」と自己判断で相談をやめてしまっているケースもあります。そうした方にも寄り添いながら、少しでも悩みが軽くなるように手を引くことも、カウンセリングの重要な役割といえるでしょう。

さらに高度な資格を取得して働く場所

大学卒業や大学院卒業が必要な資格を取得すると、さらに活躍の場が広がります。産業カウンセラーや学校心理士、臨床心理士、公認心理士などを取得した場合、どのような分野で働けるのでしょうか。

病院やメンタルクリニックなどの医療機関(カウンセリング・患者の状況を把握する・心理テスト・家族へのケアなど)

病院やメンタルクリニックなどの専門的な医療機関では、受付や事務でもカウンセラーの資格を持っていると良いとされています。

これは、現場で働く医師や看護師との意思疎通や連携をスムーズにするだけでなく、訪れる患者さんへの理解を深めるという意味も含まれています。

臨床心理士など、高度なレベルの心理士の資格を所持していれば、患者さんへの各種テストやデータ分析の仕事ができるようになり、院内業務の幅がさらに広がります。

クリニックの中には、看護師以外のスタッフにも「心理士の資格必須」などの応募条件を設けている求人もあります。

スクールカウンセラー(いじめや不登校、学習困難などの相談・学生の相談業務や各種支援業務)

スクールカウンセラーは学校心理士とも呼ばれるお仕事で、心や体に問題を抱える児童とその保護者、あるいは学内の環境を分析し、問題点を洗い出す役割を担っています。

虐待やいじめなど深刻な問題に向き合いながら、学校に来られなくなった児童の話を聞いたり、場合によっては専門機関と連携しながらトラブルの解決にあたります。

また、災害や事件、事故などの発生時に、心に傷を負った子どもたちをケアするのも、スクールカウンセラーの重要なお仕事となります。

児童施設や自立支援施設、福祉介護関係(相談業務・業務支援)

児童施設や自立支援施設などの福祉介護関連のお仕事では、発達障害や学習障害、精神疾患などさまざまな理由で支援を受けている人々に寄り添い、ケアを行います。

カウンセラーや心理士は相手の立場に立って、問題を洗い出しながらよりよい結果へと導く手助けを行います。時には介護士や支援施設の職員、問題を抱えている人のご家族などとも連携して、問題の解決にあたります。

カウンセラーとして在籍する場合でも、普段は施設の職員として施設内の行事に参加する場合や、職員の業務の補助などを行うこともあります。

企業内カウンセラー(ストレス対策・職場復帰支援・予防研修・メンタルヘルス対策)

企業内カウンセラーは「産業カウンセラー」とも呼ばれ、特定の企業の中で専用のカウンセラーとして、心の問題や不安の解決につとめるお仕事です。

職場内の人間関係や勤務体系に関する相談、セクハラやパワハラなど人にはいえない相談などを受けることも多く、利用者が問題を解決できるように、必要に応じてさまざまな提案を行います。

プロ中のプロの仕事には、高度な資格が必要

医療機関や企業内のカウンセラーや行政機関での公務員としてのカウンセラーは、心理カウンセラーの中でも「プロ中のプロ」と呼ばれる人たちです。臨床心理士や、今後は公認心理士の資格を必要とするところは、カウンセリングにおいても高度な知識力と技術力を求めています。家庭裁判所や刑務所、警察関連機関などで働く心理カウンセラーもいますが、このような方たちも臨床心理士または公認心理士の資格を持っていることが最低限の条件となっています。

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