資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
取れる
資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
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  • メンタルケア心理士
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  • メンタルケア心理士
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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学校心理士

学校生活に関するさまざまな問題を解決する「学校心理士」とはどのような仕事なのかを紹介します。

学校心理士とは

学校心理士は学校を中心とし、教育機関全般で活躍する心理カウンセラーの資格を指します。児童や生徒を中心に、心の悩みを持っている方にアドバイスや援助をすることで、健全に成長するためのケアやサポートを行います。心理サポートは児童や生徒だけでなく、学校教員や保護者、学校という組織自体にもアプローチできる資格です。
現在いじめや学級崩壊、不登校、引きこもりといった学校を中心としてさまざまな問題が行っているため、学校心理士によるカウンセリングは需要度が高く、存在意義も高まっています。

学校心理士の資格をとるには?

試験内容

学校心理士の試験は、「試験Ⅰ(論述式)」「試験Ⅱ(多岐選択式)」「試験Ⅲ(面接)」の3段階があります。ただし申請類型によって受ける試験が変わるため、自分がその申請類型に当てはまるのかをチェックしましょう。

学校心理士試験は8月に行われます。受験手数料は手引き及び申請書が3,240円、認定審査料が32,400円。合格後は登録料20,000円、日本学校心理士会会費5年分30,000円、更新料が5年ごとに10,800円かかります。

受験資格

学校心理士の資格を取得するには申請が必要ですが、申請にはいくつかの条件があります。「大学院修士課程で学校心理学に関する科目を履修していること」「1年以上の実務経験があること」など。いくつか申請条件があるので、そのいづれかを満たしていることが前提となります。

学校心理士の活かし方

学校心理士の主な活躍は、幼稚園や小学校、中学校、高等学校、特別支援教室などです。児童や生徒、保護者、教員の相談を受け付受けます。学校心理士は業務独占資格ではないため、学校心理士を必須とする求人はほとんどありません。ただし教育や学校心理に専門的な知識があることが証明されるため、資格を保有していることで教育機関にて心理職を活かしたいと考えている方の就職にもプラスになります。

民間資格でも働く方法はたくさんある?

学校心理士という資格があれば、スクールカウンセラーなど教育機関のカウンセラーとして働きやすくなりますが、必ずしも資格がなければ働けないというわけではありません。
学校心理士の受験資格として「大学院修士課程で学校心理学に関する科目を履修していること」という条件がありますが、ほかの心理系の資格を持っているとか、大学で心理学系の科目を履修している人を求人の与件として募集している機関も少なくないのです。

また、正職員でなく臨時職員の募集も多く、アルバイトやパートから子どもたちの支援に携わる仕事に就くことも可能です。
子どもや教育機関でのカウンセリング業務に就きたい人は、学校心理士の資格にこだわらず、民間のカウンセラー資格の取得から就職先を探してみるのもおすすめです。
民間の資格や取得しやすい資格を探したい方は、こちらのページもご覧ください。受験資格が厳しいとチャレンジすることすら難しくなりますので、まずは選択肢を広げてできることを探してみましょう。

取得できる資格を活かした就職先一覧はこちら>>

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