資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

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メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
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(たのまな)
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公認心理士【国家資格】

公認心理士とはどのような資格なのか、特徴や公認心理士になるためのステップをまとめました

公認心理士とは

公認心理士は一言でいえば心理カウンセラーの国家資格になります(正しくは公認心理師と呼びます)。今まで心理関係の資格はすべて民間資格だったのですが、2015年9月に公認心理士法が通常国会で可決され、早くて2018年には公認心理士の資格試験実施がスタートになります。
公認心理士の活動は、福祉や保健医療、教育、その他の分野です。主に学校や病院での活動が期待されています。簡単にいうと、今まで臨床心理士と心理カウンセラーが行ってきた業務全般が公認心理士の業務範囲にあたります。日本初の心理分野における国家資格ということで、現在注目度の高い資格です。

公認心理士の資格をとるには?

試験内容

公認心理士は試験を必須とする国家資格です。一定条件を満たすことで国家試験を受験することができ、試験に合格後、公認心理士登録簿への登録を完了してはじめて「公認心理士」を名乗ることができます。
国家試験は年に1回実施されます。試験を実施する機関は「一般社団法人 日本心理研修センター」です。全問マークシート方式にて公認心理士としての知識及び技能を問われます。第1回の試験は2018年12月までに実施される予定で、受験手数料や登録手数料などはまだ未定となっています。

受験資格

公認心理士の受験資格は次の通りです。いずれかに該当すれば受験資格を得られます。

  1. 大学で必要な科目を履修し、かつ大学院で必要な科目を修了
  2. 大学で必要な科目を履修し、かつ特定施設で特定期間以上の心理職の業務に従事
  3. 上記2つと同等以上の知識や技能がある者(※2年以上)

社会人になってから取得するよりも心理学系の大学と大学院修了を目指した方が、取得するのは時間的にも費用的にも良いといえます。

公認心理士の活かし方

公認心理士は心理系で唯一の国家資格なので、取得ができれば優位になるのは確実です。これまでは最も信頼の高い民間資格が「臨床心理士」といわれてきたため、公認心理士の誕生で今後どのようにそれぞれの資格の存在意義が変わってくるかはまだ分かりません。ただしどちらも業務範囲は似ていますし、活躍のフィールドは臨床心理士と同じだといえます。
ただし心理カウンセラーになるには国家資格は必ずしも必要ではないので、これからカウンセラーを目指したいと考えている方は講座などで民間資格を取得するのも選択肢の1つです。

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