資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
取れる
資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
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資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
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資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
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資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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産業カウンセラー

産業の現場で働く人達の心の問題を解決する「産業カウンセラー」。どのように資格を取得するのかを調べました。

産業カウンセラーとは

産業カウンセラーは「日本産業カウンセラー協会」が認定している資格です。産業に関わる現場で働く人々の問題をカウンセリングし、解決に導くようにサポートします。主な仕事内容は「キャリア開発の援助」「メンタルヘルス対策への援助」「職場におかえる人間関係開発への援助」です。

産業カウンセラーが他の資格と違う点は、働く人々の問題を的確にカウンセリングする能力はもちろん、雇用に関する動向や労働基準法といった知識も持っていることが必要とされ、またそれが産業カウンセラーの強みにもなっています。快適な職場環境づくりをサポートしてくれる産業カウンセラーは、現代社会では欠かせない存在になりつつあります。

産業カウンセラーの資格をとるには?

試験内容

産業カウンセラーは「日本産業カウンセラー協会」が毎年1月に行っている試験に合格することで資格を得ることができます。試験は学科試験と実施試験があり、2週に渡って実施されます。
出願期間は前年の11月下旬、学科試験と実施試験が1月下旬あたりに行われます。合格発表はだいたい1ヶ月後に普通郵便にて発送されます。受験料は学科試験10,800円、実技試験21,600円です。

受験資格

産業カウンセラーの受験資格は、産業カウンセラー養成講座を修了していること、大学院で所定の専攻を修了していて単位も20単位以上を取得していることが挙げられます。
産業カウンセラー養成講座は通学と通信のどちらかを選ぶことができるので、自分のペースに合わせて学習をしていくことができます。

産業カウンセラーの活かし方

産業カウンセラーの資格を持っていることで、一定の知識や技術を取得していることをアピールできるため、ビジネスにおいてさまざまな使い道があります。資格取得後は日本産業カウンセラー協会の会員になり、「資格登録会員」として活動が可能。登録料7,000円、更新料3,000円、年会費10,000円かかるので、個人で取得してカウンセラーを目指すのは、コストと維持費を考えておきましょう。

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