資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
取れる
資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
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(資格のキャリカレ)
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  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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臨床心理士

臨床心理士の資格はどうやって取れるのか、臨床心理士とは、資格の試験内容、資格の活かし方までを紹介します。

臨床心理士とは

臨床心理士は、「公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会」が実施している試験に合格することで取得できる資格です。臨床心理の分野では日本で最も広く普及している資格で、臨床心理学にもとづく知識や技術により、人の心の問題を解決するべくアプローチできることが証明されます。
臨床心理士は医療や保険、福祉、教育、司法、産業といったさまざまな場所での活動ができ、臨床心理査定(アセスメント)や臨床心理面接といった業務をこなすことが可能です。

臨床心理士の資格をとるには?

試験内容

臨床心理士になるには、試験を受けるのではなく資格審査を合格しなくてはいけません。資格審査は毎年10月に筆記試験があり、11月に口述面接試験があります。筆記試験は「多肢選択方式試験」と「論文記述試験」があり、「多肢選択方式試験」はマークシート方式、「論文記述試験」は心理臨床に関するテーマについて論文を記述します。
無事に合格をしたあとは資格認定書の交付手続きを行います。手続きをすることで晴れて資格認定書と顔写真がついた資格登録証明書が発行されます。

受験資格

臨床心理士になるには、まず受験資格を得なくてはいけません。臨床心理士の受験資格は「第1種指定大学院を修了」「第2種指定大学院を修了+心理臨床経験1年」「臨床心理士養成のための専門職大学院を修了」「医師免許取得者+取得後に心理臨床試験2年以上」「諸外国で同様の教育歴+日本国内で心理臨床経験2年」になります。

臨床心理士の活かし方

臨床心理士の資格を取得すると、心の問題の専門家として幅広い職業での需要が考えられます。例えば病院や福祉施設の心理相談役、スクールカウンセラー、企業のメンタルヘルス支援専門家など、信頼と実績がある資格だからこそさまざまな場所での活躍が期待できます。
現在公認心理士という国家資格が誕生しましたが、今のところどちらが良いのかはハッキリ分かりません。ただし臨床心理士が大学院卒なのに対し公認心理士は大学卒で取得できるので、どちらの資格かで迷っている場合は臨床心理士が取得できる学科を選べば、今後どちらでも対応ができます。

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