資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
取れる
資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
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  • メンタル心理カウンセラー
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  • メンタルケア心理士
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  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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認定心理士

認定心理士とはどのような資格でしょうか。資格をとるためのステップを紹介します。

認定心理士とは

認定心理士とは、「公益社団法人日本心理学会」が認定しており、大学において心理学に関する最小限で標準的な基礎知識と基礎技能を習得していることを証明するものです。心理学の基礎知識をマスターしているかどうかの認定証なので、特に試験はなく、申請することで審査にかけられて合否が決定されて認定心理士の資格を取得することができます。

認定心理士の資格をとるには?

試験内容

認定心理士には試験がありません。資格を取得するには「公益社団法人日本心理学会」へ申請し、審査を経て取得することが可能です。申請には「認定申請(大学卒業後の申請)」「仮認定申請(大学卒業前の申請)」「日本心理学会会員の優遇措置」という3つの方法があります。
申請書類提出・審査料10,000円を振り込み後審査が行われて、無事に認定されると認定料30,000円を振り込みます。その後認定証とIDカードを受領します。

受験資格

認定心理士の資格認定には、「16歳以降で通算2年以上日本に滞在していること」「学校教育法により定められた大学または大学院で心理学専攻か心理学関連専攻の学科を履修し、必要単位を修得して卒業・修了していること」の条件を満たしていなければいけません。

認定心理士の活かし方

認定心理士は心理学の基礎資格なので、認定心理士だけで職に就くのは難しいと言われています。ただし現在メンタルヘルスが注目されるなか、認定心理士も心理系知識や技能を持ちあわせている資格なので需要は高まっています。

認定心理が活躍する仕事は、主に福祉系です。児童養護施設などでは児童指導員などと連携しながら児童の世話の支援をしたり母子生活者の相談相手になったりできます。そのような経験を積みながら、認定福祉士としての幅を広げていくことができます。
資格試験によって取得する資格ではないものの、資格を持っていることで周囲の人々の信頼にもつながりやすいため、需要が高まっているメンタルヘルス関連の仕事や人との関わりなどに役立ちます。

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