資格を取って心理カウンセラーになりたい人のための講座ガイド

2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
取れる
資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
取れる
資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
1位
メンタル総合心理W資格取得講座
(資格のキャリカレ)
費用: 48,600円(税込)
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資格
  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
2位
メンタルケアWライセンス講座
(TERADA医療福祉カレッジ)
費用: 76,000円(税込)
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資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
2位
メンタルケア(R)Wライセンス講座
(たのまな)
費用: 76,000円(税込)
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資格
  • メンタルケアカウンセラー
  • メンタルケア心理士
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中学校の教師として心理カウンセラーの資格を取得した体験談

中学校の教師として心理カウンセラーの資格を取得した人達の口コミ一覧

学校の先生の業務は膨大です。年間を通してほとんどが多忙の時期と言っても良いでしょう。しかも、残業や休日出勤も稀ではありません。自分の時間を作ることも容易ではないのです。しかし、そのような状況下でも自分のスキルアップを図りたいという熱意に溢れた先生たちは大勢います。特に心理カウンセラーの勉強は、多感な学生の指導をする上で実践に役立つ内容です。

通信講座だからこそ勉強を続けられました

念願の教師になってからしばらく経ちますが、仕事の忙しさにようやく慣れて来ました。学生時代にお世話になった担任の先生に憧れて教師を目指したのですが、その際に先生から「ビックリするくらい忙しいから覚悟するんだよ?」と言われたのを覚えています。まさかこれほどまでとは……。自分は5年ほどで仕事に慣れ始めて、最近ようやく余裕を持てるようになれました。でも、教師の仕事って限りが無いんです。余裕ができても次から次へとやらなければいけないことが見つかってきます。とくに多いのが、生徒たちの精神的なフォローです。年代を追うごとに、生徒たちの悩みって色んな種類のものがあらわれ、複雑になって行っている感じがします。自分が学生時代になかったトラブルとかもあるんです。それらを解決できるようになるために、自分が勉強しないといけないと思って心理カウンセラーの資格について調べるようになりました。ですが資格を取ろうにも、いくら余裕が出来たとはいえスクールに通えるほどではありません。そんなときに、通信制の心理カウンセラー講座を知りました。自分の時間を有効活用し、忙しいときは仕事に集中しつつも、休みの日にまとめて勉強することができます。おかげで資格も修得できました。

部活の顧問として心理カウンセラーの知識を活かしました

自分は新しく赴任した先の中学校で、野球部の顧問をすることになりました。実は以前から野球部の顧問を経験しており、指導した野球部が県大会に出場したことも何度かあります。その経験をぜひわが校でも!と新しい赴任先の校長に依頼されて、担当することに決めました。そこの野球部はお世辞にも強い野球部とはいえず、また部に在籍している生徒たちも残念ながらやる気のない子たちが多かったのを覚えています。彼らがやる気のない原因を調べたところ、そもそも試合や大会に勝つなどの成功体験がなく、どうせ練習してもいい結果が残せないと思っているところにあると分かったのです。まずはこのモチベーションを上げることから始めないといけませんでした。そんな時に役に立ったのが、心理カウンセラーとしての勉強です。自分は以前に「良い指導者になろう」と心に決め、心理カウンセラーの資格を修得していました。そこで習ったことを活かしながら、少しずつ生徒たちのやる気を引き出し、部内の紅白戦を中心に生徒たちに「試合に勝つ」という成功体験を与え、「もっと上手くなりたい」「大会でも勝ちたい」というモチベーションを引き出すことに成功したのです。

スクールカウンセラーを兼任する上で必要

私は東京都のとある市立中学にて、保険医として勤めています。今でこそ学校内にスクールカウンセラーを置く学校が増えていますが、私の勤めている中学ではまだ在籍していません。保険医の私や、図書館の先生などが、スクールカウンセラーのような立場として生徒たちの悩みを聞いていました。しかし、私も図書館の先生も、そちらの道の専門家ではありません。自分で本などを読みながら勉強していましたが、だんだんと独学では限界を感じるようになりました。そんな時に、一緒に生徒の悩み相談をしていた図書館の先生から「二人で心理カウンセラーの資格講座を勉強しませんか?」と誘われました。資格自体に興味はありませんでしたが、心理カウンセラーの勉強をすることで生徒たちの心の負担を軽くする助けになるのなら。そう思って、二人一緒に勉強を始めました。カウンセラーとして勉強したことで私自身も自信をもつようになり、それが自然と態度に現れるようになったようです。今では良く生徒に、「前よりも話していて安心感がある」と言われるように。また、初めは生徒のためにと思って始めた心理カウンセラーの勉強ですが、勉強していくうちに楽しくなり、本気で心理カウンセラーの資格を修得しようと思うようになりました。先日ついに、念願の資格を修得。今度転勤する際は、スクールカウンセラーとして働ける学校を探しています。

悩んでいるのは子供だけではないのだと分かって

学校の先生の一番の仕事は、生徒のメンタルをフォローしてあげる事だと思っていました。私自身が学生の時、友人関係や進学について担任の先生によく相談にのってもらいました。そのおかげで随分と気持ちがらくになり、私も学校の先生になって生徒の心を支えたいと思ったのです。おかげで生徒の話しを真面目に聞く先生として、生徒から多くの悩みを打ち明けられる先生になれました。しかし今回、新しく赴任した学校でとある生徒の担当になり、今までの価値観ががらりと変わりました。その生徒は小学校時代にイジメにあい、中学生になってからも不登校になっていました。私はその生徒を受け持つことになり、定期的にその生徒の家に通うことになったのです。通うに連れて気づいたのが、実は保護者もすごく不安を抱えていて悩んでいるということでした。少し考えてみれば分かるはずなのに、今まで生徒の事しか考えていなかった私にはまさに青天の霹靂でした。本当に良い先生になるには、生徒はもちろんのこと保護者の悩みも解消してあげないと。ですが、生徒と保護者では、とうぜんアプローチの仕方が変わってきます。そこで心理カウンセラーの資格を勉強し、大人から子供まで相談に乗れる技術を身につけようと思ったのです。今では保護者からも信頼される先生になれました。

教師同士の人間関係が上手く行くようになりました

学校の先生と聞くと、皆さんはどんなイメージがあるでしょうか。私はサラリーマンから教師に転職したのですが、その際には真面目な常識人が多いだろうと思っていたのです。しかしいざ学校に赴任してみると、けっこうクセの強い人が集まっているんだなと分りました。もしかしたら私が今いる学校だけかもしれませんが。そしてサラリーマン時代の時もそうだったのですが、人が集まると自然と派閥のようなものが出来てくるのです。学校内の派閥はサラーマン時代の時よりも、クセの強い人が多いぶん正直面倒でした。

このような状況で上手く立ち回りながら、しっかりと先生としての仕事を全うできるのか。一時期は深く悩んだものです。そんなときに「心理カウンセラー資格講座」の広告をみて、ものは試しだと受講してみたのです。いざ受講してみると、実用性の高さにびっくりしました。資格収得をしようとまでは思っていなかったのですが、習える内容が実生活でも充分に役に立つものだったのです。おかげで今では先生たちとの人間関係もスムーズになり、生徒たちへの指導に集中できています。

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